


こんにちは。日本で唯一の公共工事コンサルタント、水嶋拓です。
公共工事に携わることは、多くの中小建設会社にとって大きなチャンスであり、同時に大きな挑戦でもあります。
私はこれまで、その挑戦をする多くの企業を成功に導いてきました。
そうした企業にアドバイスをする中で、多くの企業が共通の課題を抱えていることに気づきました。
それは、このようなものです。
- 利益率の低い下請け工事が中心になっている
- 安定した受注ができず、仕事が途切れがちである
- 資金繰りが厳しく、必要な投資ができない
- 人材不足で、現場が回らない
- 大手に仕事を取られ、自社にチャンスが
回ってこない
では、このまま同じ状況が続くと、どんな未来が待っているのでしょうか?
- 低利益の仕事に追われ、経営が徐々に悪化する
- 収入が不安定になり、経営の見通しが立たなくなる
- 設備や技術の更新ができず、競争力が低下する
- 従業員の士気がさらに低下し、人材流出が加速する
- 市場での存在感が薄れ、事業の存続が危ぶまれる
このような未来が現実になる可能性は、決して低くありません。

ただ、あなたはもうお気づきになっているはずです。 これらの問題は、公共工事に参入することで解決できることを。
なぜなら、ご存知のように、公共工事にはこのようなメリットがあるからです。

公共工事はしっかりとした予算に基づき、単価も利益率も高いため、利益が大きくなる傾向があります

公共工事は大規模で長期的なプロジェクトが多く、これにより継続的に仕事を確保できるのが特徴です

公共工事は支払いが確実であり、しかも代金の4割が先払いされますので、資金繰りが安定しやすくなります

公共工事を手掛けることで会社の信頼性が高まり、一緒に仕事をしたいという下請けや入社希望者も増えるでしょう

公共工事に関わることで、競合他社との差別化が図れ、業界内での競争力が強化されます
これらのメリットを手にすれば、あなたの会社は成長できるはずです。
しかし、このページを見ているということは、まだ公共工事に一歩を踏み出せていないのですよね。
だとしたら、その理由は何なのでしょうか?

「公共工事への参入は無理だ」という理由は、こんなものではないでしょうか?
- ・大きな工事の実績がないから…
- ・創業年数が短いから…
- ・会社の規模が小さいから…
確かに、これらは建設業界で一般的に言われていることです。
しかし、実際にはこれらは公共工事への参入における主な障害ではありません。
たった1日で23億円の公共工事を落札した企業がありました。
この企業の年商はわずか7億円でしたが、たった1日で年商の3倍以上の金額を手に入れることができたのです。
また、7億8000万円や11億円の案件を落札し、売上を飛躍的に伸ばした年商6億円の企業もあります。
これらの実例が示すように、公共工事に必要なのは「実績」ではなく、「正しい情報」と「適切な戦略」です。
公共工事の入札は非常に公平なプロセスで行われており、一部の大手企業だけが優遇されるわけではありません。
実績や創業年数、会社の規模に関わらず、しっかりと準備を整え、正しい手順を踏めば、どの企業にも成功のチャンスが広がっています。
このように、あなたが今思っている「公共工事の参入は無理」という認識は誤りです。
正しい知識と適切な戦略で進めば、あなたの会社も公共工事での着実な成功を手にできます。

とはいえ、公共工事に参入したい中小建設会社にとって、地元の有力企業との競合は避けられない課題です。
特に、取引先である元請け企業との衝突は避けたいと感じているでしょう。
では、地元の有力企業からの妨害を避けながら公共工事に参入する方法はないのでしょうか?
実は、その方法があります。
その方法とは、地域の枠を超え、より広いエリアで公共工事の入札を行うというやり方です。
多くの中小建設会社は、自社の所在地がある自治体が発注する案件に入札することが当然だと考えています。
ただし、これは地元の有力企業との競合を招きます。
同じ案件を取り合えば、衝突は避けられません。
しかし、実は公共工事は、地元に限定する必要はないのです。
全国には約9000もの公共工事の発注元があります。
これらの案件のすべてを視野に入れることで、競合と直接的に衝突することなく、安定した成長を実現できるのです。
実際、私のクライアントの多くは地元にこだわらず入札を行い、成功を収めています。
地域外の案件に入札することで、新しい市場で競争力を持ち、成長を続けることができます。
では、この戦略を実行するためにはどうすれば良いのでしょうか?
何をやるかがわかっても、どのようにやるかがわからなければ、それは絵に書いた餅に終わってしまいます。
実は、その方法について書かれた本はありません。
やり方を伝えている専門のコンサルタントもです。
しかしそれでは、多くの中小建設会社が公共工事に参入できません。
そこで、公共工事によって業績が良くなる中小建設会社が増えるようにと、情報の共有だけでなく、成功のサポートを行うためのコミュニティを立ち上げました。
それが、「中小建設会社の公共工事研究会」です。

当研究会は、年商10億円以下の企業を対象としていますが、全ての会社が入会できるわけではありません。
というのも、公共工事は同じエリアのライバルとの競争です。
同じエリアでライバル同士が競合しないよう、エリアごとに会社数を制限しています。
もちろん、あなたのライバル会社にノウハウが漏れる心配はありません。
全ての情報はコミュニティ内でのみ共有されます。
このコミュニティでは、ゼロの状態から公共工事の受注常連になるまで、確実にサポートし、着実に成功へと導きます。
このように、ゼロの状態から公共工事の受注常連になるまでをサポートできるのは、日本で唯一、このコミュニティだけです。

正しい情報と適切な戦略で公共工事への参入を進めても、経営者や現場の担当者がすべてを行うとなると、その負担が大きくなり、会社の成長を妨げる要因となることが避けられません。
これを解決するカギが「システム化」です。
システム化とは、誰が行っても安定して高品質な結果を得られる仕組みを構築を意味します。
構築の際は、建設に関する専門知識を持たないパートや事務員、外注の在宅ワーカーを積極的に活用することが重要です。
このような人たちをシステムの中心に置くことで、経営者や現場担当者は入札に追われることなく、本来の重要な職務に専念でき、組織全体の成長が安定して進みます。
さらに、システム化された仕組みは個人の能力や経験に左右されないため、組織全体の柔軟性も高まり、長期的な成長を支える基盤となります。
こうしたシステム化のノウハウも、「中小建設会社の公共工事研究会」が持つ特徴です。



売上10億円以下の企業が抱える差し迫った問題の解決にあたってきた経験をもとに、実例を体系化しています。14年370社超のコンサルティング経験から成る企業成長の法則をお伝えします。


自力で単価を引き上げられるのも公共工事の醍醐味ですが、これらの対策を全てわかっているコンサルタントはほとんどいないでしょう。クライアントを成功に導いてきた体験から、今のあなたの会社にとって適切なアドバイスを送ります。


公共工事で落札し続けると、高単価な仕事の落札が可能になります。キャッシュの問題解決だけでなく、優秀な人材や下請けに恵まれ、地域に信頼される企業になるでしょう。入札ランクが上がれば発注者から声がかかります。落札確率が上がり既得権益を得られ、さらなる成長が見込めます。


プログラムでは公共工事に充てる時間を創出していただきます。新たな人材の採用は不要です。最初は慣れない作業内容かもしれませんが、他社の事例も豊富でつまずきを防ぎます。一歩踏み出した結果を実感することで、次の行動へのハードルも下がります。


公共工事のコンサルティングといっても、会社によって課題は様々ですが、多くの建設業の会社を見てきたからこそ、今あなたの会社のやるべきことが的確にわかります。それによってあなたの会社が迷うことなく最短距離で成長していくようサポートいたします。

公共工事のメリットは、売上や会社の成長が見込めるのはもちろん、個人向けの仕事以外にも市や町の公園、小学校などの公共施設を手掛けることで、会社の信用も大きくなる点です。
他にも、お客様からの評価も上がり、下請けさんが一緒に仕事をしたがるようになります。
それに従い、入社したいという人材も増えるでしょう。
また、受注額の4割が事前に入金されるためキャッシュフローが安定しますし、発注元が倒産して入金がなくなることもありません。
「いつかどこかのタイミングで挑戦してみたい」と思われるなら、今すぐ挑戦しましょう。
1秒でも早く行動してください!

もちろん、すでに公共工事を受注している建設会社や、様々な士業の人たちからアドバイスをもらえることはあるでしょう。
しかし、すでに公共工事に参入している会社のアドバイスがあなたの会社に当てはまるとは限りません。
なぜなら、会社によって状況は異なるからです。
また、書類作成が得意な行政書士からも、公共工事に関するアドバイスはもらえるでしょう。
ただし、彼らはあくまでも書類作成の専門家です。
受注ができるかという点でいえば、的外れなものになっても仕方がありません。
ですから、代表であるあなた自らが公共工事の取り方を身につけ、いつでも入札できるようにしてください。


うちはまだ14年の会社だから、業歴が足りなくて公共工事が取れないというのがどうしてもありました。
コンサルをお願いした当初は、正直「大丈夫か?」「本当に意味あるの?」と半信半疑でしたが、今は色々と腑に落ちています。
コンサルを受けると、銀行の態度が変わりました。うちに仕事をイヤって言うほど持ってくるようになりました。
今までは大手とやっていたような仕事を、「地元で頑張っている企業です」って営業してくれるから、8割以上の確率で決まります。
それに、地主さんとの話は1個まとまると2億円はいくので、売上もずいぶん上がりました。
どんな業歴の会社でも、オススメできるコンサルだと思います。
株式会社G

いつまでも下請けではいられないという焦りもあり、公共工事には興味がありました。
公共工事を下請けしたことはありましたが、自社で受注する方法はわからず、水嶋さんのコンサルティングを受けることを決めました。
下請けだと削られて泣くしかない時もありましたが、公共工事は利益を確保できるので、経営が安定しました。
何より、仕事を受注したら先に4割が入金されるのは大きいですね。
民間工事を多くやってる会社でも、公共工事で仕事が増えたので、下請けさんからも以前より信頼されていると実感しています。
株式会社K(東京都)

下請けをやめて上に左右されない会社になるためにはどうしたらいいか考えていた時に、水嶋さんと出会いました。
最初にお会いした時、公共工事受注のテクニックや本当の魅力を教えていただきコンサルティングをお願いしました。
正しい方向が見えておらず、がむしゃらに売上だけを求めた経営だった部分があり、経営、施工体制、目標設定など、元請けになるための基礎が身につきました。
1年でガラッと会社が変わることで組織体制が整い、公共工事も受注できるようになりました。
「今までと違う所を目指すんだ」という意識がスタッフにも芽生え、目標を皆で共有できるようになりました。
懸命に10年間経営してきましたが、今後10年会社を大きくしていくために公共工事参入は欠かせないものです。
株式会社T(福岡県)

自分の住んでいる市の入札はやっていました。
自分はうまくやっていると思っていましたが、水嶋先生のコンサルティングを受け、自分は井の中の蛙だったと気付きました。
コンサルティングを受けてからは、今までは無理だと思って入札していなかった仕事でも、うちの会社で受注できそうなところを幅広くチェックするようになりました。
なので入札は、前年と比べて20倍ぐらいになっています。
以前は年間数本に入札して1本取れるかどうかだったのが、年間40〜50本入札するようになりました。
株式会社M(大阪府)


1975年生まれ。
公共工事の受注に関して売上10億円以下の中小建設会社への指導で絶大な評価を博すスペシャリスト。
日本でただ一人の「公共工事コンサルティングのパイオニア」として、建設会社の経営者に加え、その周辺の士業にも自身のノウハウを広める活動を同時に行う。現場から生み出された独自ノウハウは、中小建設会社の収益構造を変えるとの評価を得ている。
個別相談にて公共工事の受注拡大の指導を行う傍ら、説明会やセミナーにも積極的。

書籍・雑誌・新聞掲載実績
- 書籍「公共工事の経営学」2018年同友館より出版 2020年増刷
- 書籍「公共工事の始め方」2021年エベレスト出版より出版 Amazonベストセラー1位獲得
- 書籍「公共工事で成功するための5つのステップ」2022年11月出版予定
- 書籍「建設会社のM&A始め方」2023年8月出版予定
- 建設業専門誌「そら」2015年より7年連続連載中
- 週刊東洋経済2020年10月号「ゼネコン業界に異変あり」取材掲載
- 建通新聞 書籍・セミナー紹介掲載
- 日刊建設通信新聞 書籍紹介掲載
- 日本経済新聞 「公共工事で成功するための5つのステップ」広告掲載(2020年6月19日号)
- 日本経済新聞 「公共工事の始め方」広告掲載(2021年6月8日、9月7日号)

下記のような方は向きませんので、お申し込みはご遠慮ください。
- 現状に疑問を持っていない方、現状維持でいいと思っている方
- ご自身の行動で責任感を持って会社を成長させる意思のない方
- 会社の成長は経営者の成長以外の要素もあるとお考えの方
以下に該当する方は大きく成長できる方ですので、ぜひご参加ください
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「本気で現状を変えたい」という経営者の方のお申込みをお待ちしております。

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これは、地方のある建設会社から相談いただいた時の話です。
当時年商2億のその会社は、2億の公共工事を受注できずに困っていました。
というのも、公共工事の受注に必要なある手続きのやり方がわからなかったためです。
地域の議員や他の建設会社にアドバイスを求めても問題が解決せず、途方に暮れていたそうです。
諦めかけていた時に、たまたま私を知り、藁をもすがる思いで相談にいらっしゃいました。
私にはそこまで難しいものではなかったのですが、わかる人は少ないだろうなという内容です。
私の提案によって、その会社は無事に公共工事を受注できました。
気付いたのはその時です。
中小の建設会社には公共工事のノウハウがないために、受注するのを諦めている人が多いのだろうということに。
このことをきっかけに、公共工事受注へのノウハウを中小建設業に伝えようと決めました。
公共工事は、中小の建設会社にとってゲームチェンジの大きな可能性を秘めています。
公共工事の受注方法を知っていただき、会社を大きく成長させるきっかけをつかんでください。
